梅酒の作り方(造り方)とおいしい梅酒情報

梅酒造りの心得

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■ 梅酒造りの心得

 梅酒はおいしい飲み物。
 どこの家庭でも、誰でもカンタンに作ることができます。
 カンタンなんですが、自分の好みに仕上げるのはなかなか難しいのも梅酒です。毎年の梅の実の出来もありますし、ちょっとした材料のさじ加減で、ガラッと好みから遠ざかってしまんですね。まぁ。そのあたりの奥深さも梅酒作りの醍醐味なんですケド。

 まずは、梅酒を造る心得から!

 梅酒はお酒です。醸造するわけではないのですが、漬け物の感覚で「梅をつける」考えは捨ててください。
 梅は「漬ける」のではなく「仕込む」です。
 これって、大事デスよ。

■ 仕込むんです!

 梅酒を作り始めたら、いつでも、梅を出すタイミングをいつも気にかけて下さい。これが「仕込む」ということです。梅を漬けさえすれば梅酒になるというものではありません。
 
 梅酒は、梅を購入するところから勝負が始まっています。
 飲むまでのことを想像して、梅酒作りを企画するんです。
posted by ぷらむ at 11:41 | 梅酒の作りかた

梅酒の造り方の基本

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■ 梅酒の造り方の基本。

 1 梅はへたを取ってよく洗う
 2 洗ったら天日乾燥させる。
   ここで注意
    タオルで水気を吸い取るのはダメ。
    タオルは、梅を置くだけならOK。
    天気のよい日を選んで、できるだけはやく乾燥させるように。
 3 入れるビンもよく洗い、タオルで拭かずに乾燥させる。

梅と酒と糖分の関係はこのとおり。

 甘口の基本は1:1:1
 例: 梅1kg + お酒1.8L + 糖分1kg
 
 辛口の基本は3:3:1
 例: 梅1kg + お酒1.8L +糖分333g(およそ300g)

 お酒の量は、1升ビンを基準にしてくださいね。
posted by ぷらむ at 11:42 | 梅酒の作りかた

梅酒の一般的な造り方

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■ 梅酒の一般的な造り方

 さて、実践編です。
 なにごとも基本が大切。梅酒にも同じことがいえます。
 
 自分のオリジナルの味覚を出したいのなら、まずは、当たり前の作りかたをマスターしましょう。カンタンなので、とにかくチャレンジ!

 ・用意する材料
 
  青梅 1Kg
  ホワイトリカー(焼酎甲類35゜) 1.8L
  氷砂糖 1Kg
 
 ・手順

  青梅のへたを取ってよく洗い、乾燥させて焼酎に漬ける。
  梅を広口瓶などに入れて、氷砂糖を入れる。
  6ヶ月経ったら、梅の実を出す。
  
  以上で、飲めます。

 飲むときに、ブランデー・はちみつを足しても美味しいですね。
 この作りかたは甘口の基本です。甘みが多すぎる、または、好くな過ぎると感じたら、氷砂糖の量をで加減してください。でも、必ず一度はこの分量で作ってみてくださいね。
posted by ぷらむ at 11:46 | 梅酒の作りかた

甘過ぎる梅酒が嫌いなら

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■ 甘過ぎるのでは?と感じたら

 「自分は甘いのは嫌いだ!」
 そう思うのなら、梅酒の甘みを調整して作ってください。氷砂糖の量を減らしましょう。氷砂糖は、500gまでなら甘過ぎることはありません。また、辛口が好みならば、いっそのこと氷砂糖を入れないのもいいと思います。
 
 ・用意する材料

  青梅 1Kg
  ホワイトリカー(焼酎甲類35゜)1.8L
  氷砂糖 0g〜500g

 ・手順

  青梅のへたを取ってよく洗い、乾燥させて焼酎に漬ける。
  梅を広口瓶などに入れて、氷砂糖を入れる。
  梅の実を取り出すタイミングは、3ヶ月から1年くらい。
 (何年も出さずに漬けておくことも、ひとつの方法♪ このあたりは好みです)
posted by ぷらむ at 12:18 | 梅酒の作りかた

国税庁醸造試験場

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■ 参考:国税庁醸造試験場

 国税庁醸造試験所が監修と編集をした「酒類の商品知識」という本の中でも、果実酒造りが紹介されています。
 また、インターネットでも、お酒の話として、PDFデータで公開されているので、参考までに読んでみるのもいいでしょう。(こちらは、レシピはありませんが)
 
 本に書いてある梅酒の作りかたは・・

 ・材料
  青梅1Kg
  焼酎甲類35゜1.8L
  氷砂糖400g
  あんず50g

 ・作りかたのコツ
  青梅は傷のない粒のそろったものを使う。
  あんずを入れると香り高い梅酒ができる。
  最低3ヶ月以上仕込んだ方がよい。



■ メモ

 国税庁醸造試験場
 http://www.nrib.go.jp/index.html
 
 <PDF>リキュール類
 http://www.nrib.go.jp/sake/pdf/SakeNo06.pdf
posted by ぷらむ at 15:58 | 梅酒の作りかた

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黒糖梅酒の作りかた

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■ 黒糖梅酒の作りかた

基本的な作り方は、ふつうの梅酒と同じです。
ただし甘みに使う砂糖が違う。「氷砂糖」ではなくって「黒糖」。ここがポイントですね。

では、レシピです。

普通の梅酒では、1.8リットル(1升)でつけることを前提としてましたが、味が合わないなど失敗した場合、のリスクに備えて、量を半分にして2バージョンを作るのはどうでしょうか。

 ・用意する材料

  ノーマルなら
   青梅 500g
   黒糖 200〜500g
   ホワイトリカー 900ml

  甘さ控えめなら
   青梅 500g
   黒糖 0〜200g
   ホワイトリカー 900ml

  お酒は「ホワイトリカー」としていますが、梅酒専用のお酒もあります。そちらの方がおいしいかと。
  また、本格焼酎や純米酒をつかうやり方もあります。


 ・手順

  1.ビンの準備。
  2.梅をていねいに水で洗って、10分ほど水につける。
    浮いてきた梅の実は虫食いの可能性あり。捨てること。
    梅の水気をふきんでよくふき取って、つまようじなどでヘタを取る。
  3.ビンに梅と氷砂糖を入れ、ホワイトリカー(お酒)を注ぐ。
    涼しい冷暗所に放置する。
  4.時々は、ビンを揺すって砂糖の濃さを均一にすること(共通です)。



 梅酒は、3ヶ月以上置けば飲むことができます。1年ほど待つと、さらに美味しくなります。梅を取り出すタイミングも、1年くらいです。

posted by ぷらむ at 23:59 | 梅酒の作りかた

梅酒の作り方(造り方)とおいしい梅酒情報

緑茶梅酒

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■ 緑茶梅酒って作れる?

緑茶梅酒の造りかたを紹介する・・・てなことをどこかに書いた気がしますが、前言撤回です。
どうやら、自家製の緑茶梅酒のレシピはまだ、出回っていないようです。

梅酒を造ってから、緑茶エキス(お茶ですね)を入れるのか?
それとも、はじめから一緒に漬け込むのか?

たぶん後者だとは思いますが、量の加減がよくわかりません。
これは、やっぱ本物を飲むしかなさそうですね。


後記・・・
どこかのブログでみつけたんだけど、緑茶に梅酒を混ぜると、それだけでおいしいとか。
やってみる価値あり!!
タグ:緑茶梅酒
posted by ぷらむ at 22:55 | 梅酒の作りかた

梅酒の作り方(造り方)とおいしい梅酒情報

日本酒で作る梅酒

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 梅酒は、一般にリキュールや焼酎で造ります。

 しかし、販売されている梅酒には日本酒をベースにしているものもみかけますね。このサイトで紹介している京都梅酒もその一つです。
 
 日本酒で作った梅酒は、「好き嫌い」はっきりと分かれます。普通の梅酒が大好きな人でも、日本酒ベースを苦手とする人がいるのです。基本的には、日本酒を飲めない人には、お奨めしていません。

 わたしは日本酒ベースの梅酒が大好きです。普通の梅酒とは違う、格別の味わいがあります。京都梅酒のスッキリした辛さには、「これが梅酒か?」と、目からうろこがボタボタ落ちる思いでした。(送料を考えると高い買い物です。しょっちゅう買えるものでないのが残念・・・)
 
 数は少ないのですが、そんな日本酒梅酒専用のお酒があるんです。
 たとえば・・・

  【五橋】梅酒用 1800ml


 直接飲むことももちろんできますが、味は異常なほど濃くなっています。
 あくまでも、梅酒用です。梅と溶け合うことでバランスの良深い味わいへと変わっていくのです。
 
 ホワイトリカーの梅酒つくりに飽きたら、日本酒の梅酒にもぜひ挑戦を!!!


 それ以外の梅酒用日本酒>>梅酒用 日本酒
posted by ぷらむ at 12:53 | 梅酒の作りかた
梅酒の作り方(造り方)は簡単カンタンです。上手に合わせて寝かせるだけ。「梅酒」だけでなく、焼酎にいれれば梅酒のように好きなお酒を作ることができます。販売されているplum(plums)。紫蘇・酢・シソ・クランベリー・ざくろ・・・そのほか果物も。水で割ってもそのままでも飲み方は自由。一般には濃い目にできるので、割るのがいいでしょう。焼酎のアルコール度数もほどほどに。梅酒には日本酒をベースにしたものもあります。梅を日本酒に漬込みます。

梅酒といえば、チョーヤ(チョウヤ)さらりのさらりとした梅酒がチョー有名。さつま・梅酒・越乃 景虎・ごり梅酒・加賀・黒糖梅酒もおいしい。専門店なら梅酒屋が楽天で評判ですね。五代、萬歳楽、請福、新宿、麒麟山、月ヶ瀬、小正、角玉、あらごし、黒糖、湯豆腐、関西。カクテル風に割ってもいいですね。また香り付けとしてゆず・紅茶・レモン・宇治茶・緑茶なども定番かも。文蔵・青谷・百年・上等・立山・天狗舞。梅酒を楽しみたいですね。梅酒の作り方(造り方)レシピもあるので、カロリーを低くたいなら氷砂糖を抑えるなど、効能に気をつけて楽しく作りましょう。梅酒バーで粋に飲むのもいいかも。
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