梅酒の作り方(造り方)とおいしい梅酒情報

黒糖梅酒の作りかた

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■ 黒糖梅酒の作りかた

基本的な作り方は、ふつうの梅酒と同じです。
ただし甘みに使う砂糖が違う。「氷砂糖」ではなくって「黒糖」。ここがポイントですね。

では、レシピです。

普通の梅酒では、1.8リットル(1升)でつけることを前提としてましたが、味が合わないなど失敗した場合、のリスクに備えて、量を半分にして2バージョンを作るのはどうでしょうか。

 ・用意する材料

  ノーマルなら
   青梅 500g
   黒糖 200〜500g
   ホワイトリカー 900ml

  甘さ控えめなら
   青梅 500g
   黒糖 0〜200g
   ホワイトリカー 900ml

  お酒は「ホワイトリカー」としていますが、梅酒専用のお酒もあります。そちらの方がおいしいかと。
  また、本格焼酎や純米酒をつかうやり方もあります。


 ・手順

  1.ビンの準備。
  2.梅をていねいに水で洗って、10分ほど水につける。
    浮いてきた梅の実は虫食いの可能性あり。捨てること。
    梅の水気をふきんでよくふき取って、つまようじなどでヘタを取る。
  3.ビンに梅と氷砂糖を入れ、ホワイトリカー(お酒)を注ぐ。
    涼しい冷暗所に放置する。
  4.時々は、ビンを揺すって砂糖の濃さを均一にすること(共通です)。



 梅酒は、3ヶ月以上置けば飲むことができます。1年ほど待つと、さらに美味しくなります。梅を取り出すタイミングも、1年くらいです。

posted by ぷらむ at 23:59 | 梅酒の作りかた
梅酒の作り方(造り方)は簡単カンタンです。上手に合わせて寝かせるだけ。「梅酒」だけでなく、焼酎にいれれば梅酒のように好きなお酒を作ることができます。販売されているplum(plums)。紫蘇・酢・シソ・クランベリー・ざくろ・・・そのほか果物も。水で割ってもそのままでも飲み方は自由。一般には濃い目にできるので、割るのがいいでしょう。焼酎のアルコール度数もほどほどに。梅酒には日本酒をベースにしたものもあります。梅を日本酒に漬込みます。

梅酒といえば、チョーヤ(チョウヤ)さらりのさらりとした梅酒がチョー有名。さつま・梅酒・越乃 景虎・ごり梅酒・加賀・黒糖梅酒もおいしい。専門店なら梅酒屋が楽天で評判ですね。五代、萬歳楽、請福、新宿、麒麟山、月ヶ瀬、小正、角玉、あらごし、黒糖、湯豆腐、関西。カクテル風に割ってもいいですね。また香り付けとしてゆず・紅茶・レモン・宇治茶・緑茶なども定番かも。文蔵・青谷・百年・上等・立山・天狗舞。梅酒を楽しみたいですね。梅酒の作り方(造り方)レシピもあるので、カロリーを低くたいなら氷砂糖を抑えるなど、効能に気をつけて楽しく作りましょう。梅酒バーで粋に飲むのもいいかも。
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